★どうぞお気軽にご参加くださいませ。

 





この業界でがんばっているインテリアコーディネーターの皆さんを、ご紹介するコーナーです。


さて、第3弾は、ぜひこの人を!とのご指名もあり、
まさに今が旬!アブラののった実力派インテリアコーディネーターの
小倉有美子さんの魅力に迫ります。



Vol.3 リンクス 代表 小倉有美子 様




リンクス代表 小倉有美子
インテリアコーディネーター
二級建築士  

名古屋市千種区汁谷町11番地504
電話番号  052-721-0727
Eメール  links@s6.dion.ne.jp
(ホームページはただ今製作中~~~)



大手住宅メーカーに3年間勤務後、東京で輸入住宅のインテリアコーディネートはじめプランニングから現場指示までを2年半こなし、フリーとして独立。
平成10年より名古屋へ戻り某メーカーで戸建注文住宅、店舗などを手がけ、平成17年リンクスとして開業。
今までの経験を大いに生かして戸建てからマンションからデザイン性の高いロートアイアンの門扉やフェンスのデザインまでエクステリアを含めたトータルな提案を得意としています。



実は小倉さんのお噂はよくお聞きしていたのでお会いしてお話を伺いたかった方のお一人です。
早々に実現しこちらもワクワク。
AICのイベントが終了し一息ついた頃、お時間を作っていただきました。



    ワクワクしながら・・・・お客様を楽しませる



待ち合わせの場所に、携帯で電話しながら到着の小倉さん。開口一番
『IC仲間からの電話で・・・』
ちょっとボーイッシュで姉御肌。面倒見のよさがきっと多くのICの相談役なのでは?
と思い伺うと

『私たちの仕事って色々あるでしょう~』

その通り!

小倉さんのモットーはズバリ

『お客様に楽しんでいただく』

『家って一番高い買い物ですよね。だから完成までワクワクしていただきたいんです。完成したら、楽しんで住んでいただきたいんです。ついでに、私自身もわくわくさせていただきます。』

今までの作品を拝見すると、パースがとってもお上手!
イメージがとてもよく伝わってきて想像力をかき立てられます。
色の入れ方一つ一つに小倉さんのお人柄が感じられます。
非常に丁寧な仕事ぶりに、真摯に向き合う姿が重なります。

お客様にも、同業ICたちにも絶大な信頼を寄せられているのがわかります。






    人とのつながりで・・宝あり!



家つくりを人生の大舞台とみたて細やかな心配り、気配りで演出する、エンタテイナー、まさにプロデューサーのように仕事に向き合っているよう・・

ステンドグラスやロートアイアンのデザイン、プールやジャグジーのある家など遊び心もいっぱい!
小倉さんの舞台はまさに大舞台。トータルで任せられインテリアコーディネーターならではの仕事の数々は、いったいどうやって依頼されるの??

『やはりネットワークを大切にすることだと思います。
 人とのつながりで仕事をいただいています。
 お店とか、本などの情報より人から聞く情報を大切にすることが大事だと思います』

そんな小倉さんはAICの活動でも中枢として活躍。先日も180人ほどを集めて盛大に行われました。

AICの活動について
『自分自身の引き出しを作ることに役立っています。』
自分自身の引き出し・・・良い言葉ですね!

またネットワークつくりに現場での情報もとっても大事にしているとか。

『職人さんの言葉って<宝>なんですよ。引っ張り出すか、口を割らせるか(笑)
気難しい方もいるけど自分の考えを伝えて必ずコミュニケーションをとります。
現場で苦労している職人さんのこともお客様にお伝えすることによって関わる人々すべてが一致団結していかないと・・失敗してもそれは財産。失敗した時の対処の仕方が大事です』

職人さんの言葉は宝。

名言です!!
現場が動いてくれないと実現しないもの。現場を知る、ことってとっても大切ですよね!


  
(個人邸 ため息が出そうなくらい素敵!)


    リンクスの名の通り、コラボで広げたい仕事の幅



そんな小倉さんですが、休日の過ごし方はいかがですか?
『フリーになってからなかなか休みって取れないですね~。何か予定が入ると、それで休みのような・・・旅行も行きたいけどなかなか・・
もっぱら友人と飲み食いかなあ~』

おお!じゃあ今度ぜひご一緒にいきましょう~
私も飲み食い、大好きです!

仕事を心から楽しんでいるせいか、休みがあるようでなくても、いつもはつらつと元気でパワフル。素敵な小倉さんです。

『もっと仕事の幅を広げて色々な方とコラボしたいですね~。商業施設・・お店なんかもドンドンやりたいです』
きっと、新たな舞台であふれるほどのアイデアを惜しげもなく披露する、そんな姿が目に浮かびます。




(
モデルハウスコーディネート)


お昼をご一緒に・・・とおもいきやついついお話が弾んで
気がつくともう3時半!
楽しいひと時はあっという間でした~


小倉さん、ありがとうございます!

IC‘s info caféも同業種異業種問わずコラボしていきたいと思っていたので小倉さんとは意気投合!きっと皆様も漠然とながら思っているかも。

ヒントとなる切り口、ぜひ共有しましょう~~!


(2007.8月取材・聞き手松本佳津)




さて、第2弾はこれまた元気な名古屋で活躍中のカラーコーディネーター&スタイリスト
江川述子さん(えがチャン)
の魅力に迫ります。
(とっても気さくでかっこいい隣のおねえさん風なので、えがチャン、ってよんでます!)


 


えがチャンは
『これからはなりたい自分を創るイメージデザインの時代。個性と理想を生かすご提案』
をコンセプトにマルチな活躍をしています。

インテリアにとっても色は重要課題。今日はカラーを切り口に
江川さんのパワフルな魅力をご紹介いたします。



Vol.2 スタジオ アールカラー 代表 江川述子(のりこ) 様

スタジオ アールカラー(←クリックするとHPにいきます!)

■・個人向けパーソナルカラー診断
・イメージコンサルテーション
・ショッピング同行サービス
・スマイリスト養成講座※
※スマイリスト お客様に笑顔になっていただくための診断養成講座に
認定された人の名称
■企業向け色彩コンサルティング
・人材育成研修   営業パーソンイメージアップ研修  
・女性向イメージデザイン研修メイク付
■教育機関 就職活動支援
・イメージ戦略講座  
・ベストカラーでアピール(写真付)講座
■その他 執筆
・ファッションサイトへのカラー・ファッションコラムの執筆
・企業ニュースレターへのカラーコラム執筆
■イラスト作成
・パーソナルロゴデザイン
・企業シンボル・ロゴマーク作成

日本アルカイックスマイリスト協会 運営




服飾の短大、専門学校を卒業後、
ファッションメーカーに、デザイナーとして就職。
アパレル企画会社と契約し、企画提案デザイン、生産管理を経験。

カラーコーディネートが、単なる色選びではなく
色とデザイン、素材の関係をひも解く手段と知る。

2003年にカラーリストとして独立。


テレビやラジオに出演など、メディアにも多数登場。
また2006年度ヤフオクベストストアニュースレター部門で約1万2千社の中から
エガちゃんが執筆担当しているショップが大賞を受賞など、
様々な方面で才能を発揮しています。





(写真はエガちゃんが手がけた岩倉ゴールデンホームのモデルルームコーデイネート)

カッシーナやコイズミのショールームに程近い
名古屋では一等地に素敵な事務所を構えています。
カラーを切り口に、それぞれの持つイメージの具現化、魅力の再発見は
ほんとに一瞬で変わります!

実は私も友人のイメージ戦略の際
えがチャンにお願いいたしました。
パーソナルカラー診断後は、はたで見ていてもぜんぜん違います!
何より本人の表情が見る見るイキイキとしてくるのには驚き!
これはインテリアにも絶対必要な要素!

そう実感しました。

そこで今回はインテリアを踏まえた突撃インタビューです!




    日本人は色にとっても敏感



●日本の住環境は色合いがイマイチですがこれからのインテリアをカラーで彩るとすれば
どんな点に気を配ればよいでしょうか



私は、「色」について日本人はとっても敏感な人種だと思います。
これは日本の気候風土のおかげだと思っています。

しかし住空間になるとイマイチ感が抜けない・・・。
その原因は、色と素材の関係、雰囲気と色の関係を全く切り離して考えているからだと思っています。




●なるほど。確かにトータルで考えることはなかなかできませんよね。
   そこにインテリアコーデイネーターの必要性がでてくるわけですよね。
   色だけでなく素材感まで・・・っていうとなかなか難しいものですし。



小物がカワイイ。
この色が好き。
と言う、ミクロな視点で「コレが良い」 がインテリアコーディネートの出発になっているので、
マクロな視点から考えていくコトができれば、
自然とカラーでの彩りができる環境が整うと思っています。




●ICとしてはそんなインテリアもカラーはとても大事な要素ですが案外苦手な方も多いかも。
 コーディネートをする上で注意しなくちゃいけないことを教えてください。
 また、コレを押さえるとうまくいく、丸秘技をご伝授ください。



服でもインテリアでも
使う色は、3色まで! コレが基本ですね。

このくらいに抑える気持ちでいないと、家電、小物、人間(笑)などがプラスされるので
自然とにぎやかな彩りになってくるんです。


●確かに。出来上がって半年ぐらいしてお邪魔するといろんな要素が増えちゃって
 う~~ん・・・とうなることもあります。(笑)




基本色+セカンド色+さし色  と言う関係を、抑えると楽ですね。 

基本色は、壁や床材の色といった変えることが難しい色

セカンド色 家具、カーテンなど、変えることができるけれど、ちょっと大掛かりなもの

さし色  季節によって変えることができるアイテム、簡単にチェンジできるもの



また、究極のオープンソースとして、同じ色は同じ質感でそろえる!これが基本ですよ!



   住む人の魅力を最大限に引き出してくれるインテリア



●同じ質感は大事!同じ色身でもまったく違う色に感じちゃいますからね。なるほど!
先日やっていただいた私の友人のパーソナルカラー診断の効果はてきめんでしたが、
最近自分自身のブランド化って、とても注目されていますよね。
パーソナルカラーは住まいとの関係はいかがでしょうか




物凄く密接、切っても切り離せないものと私は考えています。

今までは、家だけを見て素敵!なんてコトを言われていますが、
今の雑誌の傾向を見ていると解かると思うのですが、そこに住んでいる方たちのライフスタイルまで
さらには全くのプライベートまでクローズアップされています。


●そうですね!こだわりのある方はとっても増えています。


コレはどういうことかといいますと、
「家が素敵ということは、そこに住んでいる人もきっとこういう感じの人なんだろうな・・・」
という考えを基に、人と家がピッタリとマッチをしたら素敵!という考え方が存在しています。

そのインテリアから、その人の人となりを判断していると言う事。
すなわち家=住む人間 という図式ができていると言う事です。


パーソナルカラーは、似合う色を見つけるものと思われていますが、
私は違うと思っています。


●そんな単純なものではないということですね。

そうです。
色は、似合うものを見つける手段で、色によってその人に合った形や素材感、雰囲気などを
見つけていくものだと思っています。

また、統計学上で似合う色のグループによって、
好きなもののテイストも分かれていく事が解かっています。
これは、提案するときに取り入れないわけにはいきませんよね。


●色をとっかかりにして人の魅力を見つけていく作業・・・
 コレは住まいにも言えることかもしれません。



それに、本来「似合うもの」と言うのは
その方の魅力が10点としたら、本当にベストなものを身につけると×10点=100点
にならなければいけないとおもっています。

普通なものは、10+10で、20点   
悪くなると10-10で0点

服だけに限らず、インテリアも同じで、住む人の魅力を最大限に引き出してくれるインテリア。
色・形・素材・雰囲気を使えば、ただそこにいるだけで、輝いた人に見えると思います。

自分の波長と合うものに囲まれて生活をしていると、不思議と精神的ストレスも軽減されてきますしね。


●住まう人にとって心地よい空間はインテリアコーデイネートでも重要な課題です。
 ストレスのない環境に身をおくとなんだか元気がわいてきますよね





    
丸秘技公開!コレは使える!フリーのICにオススメ!




●そのパーソナルカラーをつかって営業に生かすのも手ですよね。
 私たちの業種、特にフリーの立場ですと洋服にも気を使うかと思いますが・・
 ★できる女に見える裏技(笑)、なんてありますか?


 アクセサリーを上手に取り入れてください。
 小物を上手に活かせる方は、インテリアの小物使いも上手なのでは?!と言う印象を与える事ができますよ。

●では信頼関係を築ける色合いなんていうのは?

  やはり、初対面での第一印象作りが一番だと思います。
  これは、色に限らず体の動き、手の動き、語尾の使い方、が重要になってくるのですが、
  強いて言えば、やさしい暖色系を取り入れると、相手はリラックスをしてくれる確立が高くなります。

●じゃあ、ワードローブの作り方なんていうのはいかがでしょう?

  自分のなかで、制服を作る事です。

フリーで仕事をすると、どうしても甘えが出て楽なスタイルを選びがち・・・。
・仕事部屋での作業は、デニム以外のカジュアルパンツに、デザインカットソー
・お客様に会うときは、ジャケット着用に必ずパンプス 
と言う風に、シーンによってセオリーを明確にしておくこと。
  
服選びのとき、ナニを着よう!なんて、悩む回数が減ってきますよ。
それにこの方法は、ONとOFFの切り替えにもなるんです。
フリーで活躍をされている皆さんにオススメしたいですね。


●商品を生かす色あい・・・逆にこんな色の服を着て家具選びとかカーテンえらびにいっちゃダメとか
 などはどうでしょう?教えてください。



お客様の好きそうなものをキャッチしたら、
そのテイストを取り入れた服装でいくとよいと思います。


●イメージの統一ですね!
 まずはお客様のお好みテイストを調べなくっちゃ!(メモメモ・・)





    
パーソナルカラーでハッピーな関係を




●住まい=家族 だと考えていますが、たとえば夫婦関係をよりよくする色合いとか
お子様の感性をアップさせる色合いなど、実は今までの常識は違っていて、さまざまな問題が
住まいを切り口にクローズアップされ、私たちも今までの常識を疑ってかかることが
多くなっていますが、いかがでしょうか?




私も違っているとおもいます。
ご家族によってケースは色々なのに、通り一遍等で「この色はコミュニケーションカラーです」
を押し通すのは、どうかと思います。

これは、ご家族が今後どうありたいか、またそれに対してご家族がどこまで手間ひまをかけられるか
コレを把握してからでなければ提案はできません。

さらに私の行なうパーソナルカラーでは、その方の性格を形成する上での気質、環境、個性を
重視しています。

人間は、視覚派、聴力派、と感性の部分をどこでキャッチするかも違っています。
色よりも、体の動き(触覚)で感じる方が良かったりしますし・・・。

手段を選択する行為が抜けて、色だけひとりあるきしていますね。


●なるほど。まだまだ見直すべき課題は多いかもしれませんね。
 特に住まいは本当にパーソナルなものですしね。




  日本人の一番リラックスする色味




●日本の伝統色、はとても高貴で日本人に合うものだと感じていますが
住まいの中では洋風のものと共存する日本の住環境では
そのバランスは課題のひとつです。カラーという切り口からどのように考えればよいでしょうか




和の割合を、どの程度取り入れられるかによって、提案も違ってきますね。

でも、われわれ日本人の一番リラックスする色味というのは、日本伝統色なんです。
ライトトーナス値とか、細かいコトをいうよりも、元々日本人がDNAの中に持っているものですから、
逆にどこか一部分でも取り入れないと、人として家族としてバランスが崩れてしまうと思います。

大きな面で色を使うのではなく、小さな部分、季節によって取り替える。などの使い方をされたらいいのではないでしょうか。

*ライトトーナス値・・この色によって起こる人体の筋肉の緊張・弛緩を客観的に数値化した値のこと


●プライベートな質問です。同じがんばる女性として、
経営者として感性の磨き方を教えてください。




意味も無く、街をぶらぶらする事でしょうか。
まったく関係ないジャンルの本を読むことです。
そこに出てきた言葉を、自分の仕事で使うことができるか、
この考え方は、使うことができるか・・・など、考えながらよんでいます。



●こだわりはズバリ!

カラーリストですがはっきり言います。
「色だけでは、センス良くなれません」

全てはバランス。全ては複合的に絡み合ってモノが形成されています。

わたしは、独自にコレを解かりやすくした「3C理論」と言うものを提唱しています。

世の中にモノがモノとして存在するために必要な要素は3つ。

色・形・素材=雰囲気 も3つの要素から
またそれだけではなく、時(time)と場所(place)と場合(occasion)=TPOも3つの要素。
いつ・どこで・誰と・・・ というように、物事は、3つの要素で構築をしていくのが一番安定して、第三者に意味も伝わります。

人間も、色=パーソナルカラー 形=顔立ち・体型 素材=内面、個性
で表現できるので、これらを似合うものに置き換えたら、もっと簡単にモノをチョイスする事ができます。

この考えをみなさんに知ってもらいたいですね。



●えがちゃんの営業手法や人脈の広げ方、また事業内容を教えてください。
 また年間何件ぐらいこなしているか。(いろいろあるだろうけど・・)
 インテリアコーデイネーターとのコラボできそうなこともぜひ!


カラー診断は、おかげさまで、HPだけの集客で常時10名様はいらっしゃいます。
人脈は、幸いにも必要なときに、みなさんご紹介してくださいます。(ありがたいです)
WEBデザイナーの方からお声をかけていただき、イメージデザインも手がけています。


お客様の好み・ニーズを読み取る手段として、カラー診断はいかがですか?
一緒にイメージマップを作成し、お客様の本当のニーズを視覚化いたします。


●お客様にご納得いただける提案の持っていき方に役立ちそうですね。
HPからの集客も私たちの課題ですよね。

中身のとっても濃いお話、ありがとう~!
とっても勉強になりました!





単純なようで実は奥が深いカラー。
インテリアでは素材感なしでは語れません。

木ひとつとっても色味はさまざま。
そして何よりそこに住む方が引き立つようなコーディネートでなくては。


大黒摩季に似てパワフルでカッコイイえがちゃん。
ますますのご活躍、期待しております。

ありがとうございました!!今度ぜひ一緒に仕事しようね!


(2007.4月取材・聞き手松本佳津)






この業界でがんばっているインテリアコーディネーターの皆さんを、ご紹介するコーナーです。

さて、第一弾は名古屋で活躍中のインテリアコーディネーター岡田浩実さんの魅力に迫ります。

 
 

岡田さんの信条は・・・・・・

人にとって切り離すことのできない「衣・食・住」がテーマです。
暮らしの基本から、人に優しい生活空間をご提案いたします。



Vol.1 コーディネートオフィスオカダ 代表 岡田浩実 様

岡田浩実さんの事務所に伺いました!

コーディネートオフィス・オカダ(←クリックするとHPにいきます!)

趣のある 住まいてに優しい生活空間を
女性の視点からトータルにご提案差し上げます。
●コンセプトは
  衣類を身につけた快適さ・心安らぐ食空間・心地よい居住性
(業務内容)インテリアコーディネート・デザイン
■個人住宅、マンション、店舗、モデルハウス、分譲等のプランニング業務、リフォームデザイン
■外観・内観 CGパース・手書きパース(イメージ図)・模型製作
■インテリア商品 販売・施工     照明・カーテン・家具・ステンドグラス・造作家具
■小物販売   独自の感性で集めた韓国インテリア小物の販売



【広々と明るいオフィスです!すてき)


名駅から程近い場所に事務所を構えて一年。
白を基調にした広々としたスペースで仕事をこなしています。
現在同時進行は10件以上。多忙な毎日の中、お時間を作っていただきました。

「7年ほど前、独立を決意しました。
大手住宅メーカーで16年すごし、それなりの地位にもなり責任ある仕事の毎日でした。
しかし、メーカーの仕事は制限が多く、インテリアコーディネーターとしての限界も感じた頃でした。
3年前にそのメーカーをやめ、個人として独立し、一年前に法人化。
今に至っています。」

その大手住宅メーカーではインテリアコーディネーター勢のNo.2にまでなった実力派。

また、中京大学でのセミナー講師をはじめ、本の執筆など
マルチな活躍をされています。



今日はそんな岡田さんの魅力に迫ります。


    「お客様の心をつかむこと」





現在の主なクライアントは、ハウスメーカー様を中心に
幅広い人脈からご依頼を受けています。
それは、メーカー時代からのおつきあいで、社内ではできない
難問物件であったり、ご紹介であったり。
当時の取引先や友人からもご依頼があるそうです。
年間20~30件ものご依頼をこなしています。


インテリアコーディネーターに必要なのは、とお尋ねすると、ずばり

「お客様の心をつかむこと」というお答えが返ってきました。

なるほど、お客様といってもお施主様ももちろんですが
クライアントもこちらにとっては大事なお客様!
それぞれが望むインテリアコーディネーターの立場としての仕事の質をきちんと表現できることが何より大切。



   アドバイザー的な役割こそ



さらに

「きちんとそれぞれのお施主様の生活スタイルをきめ細かく把握し、さらにステップアップさせる工夫を凝らす・・・
夢をカタチにして差し上げる、そんなアドバイザー的な役割こそインテリアコーディネーターに必要だと考えています。
センスはそのあとです」

確かにセンスの押し付けに走るのは困りもの。
インテリアコーディネーターはあくまで、住まう方になり代わって住空間を創造するのが本来の役割。
自分の思いや好みが最高ではないはず。

特にここ最近は、情報も氾濫しているし価値観や好みも多様化しており、
そのあたりは気をつけなくてはいけないことですね。

まさに岡田さんのようなスタンスで日々の仕事に当たるのは、さすがキャリアのなせる業!

人間関係を大切にし、心配り、気配りができるからこそ
今の岡田さんがある、そんな風に感じました。



(伝統を大切にした和の落ち着いた空間つくりは本物志向のクライアント様に好評)



しかしそんな岡田さんにも悩みが・・・・
それは経営のこと、社員のこと。

経営者には常につきまとう悩みであり、またちょうど壁にぶつかるそんな時期。
しかし、常に前向きに新たなチャレンジに挑み、すべてをひっくるめて
今を楽しんでほしいと思います。
きっと乗り越えたあとには、一皮向けてさらに飛躍できるはず。
がんばれ!岡田さん!



    
仕事もプライベートもアクティブに




笑顔がとても美しく温和な表情と、艶のある美しい声。話し方。
大人の女性として凛とした姿勢はとっても素敵!

もちろんプライベートもアクティブ!
趣味は旅行・・・とくにインドネシアがお好きだとか。
年に一度は視察もかねて海外へ出かけるそうです。
そしておいしいものに目がないグルメです!
(本日も伏見の素敵なプチイタリアンでランチ。素敵なお店でしたよ!岡田さんのオススメのお店)
また、ゴルフもなかなかの腕前のご様子!
ちなみに愛車はジャガーです!かっこいい~

あらゆる方向にアンテナを張るのも、仕事にプラスになること。
いつまでも好奇心をもち続けたいものですよね!


ランチをご一緒にして、気がついたらもう夕暮れ時。
素敵な時間はあっという間でした。

岡田さん、長時間にわたりありがとうございました!
ぜひ次回はワインを飲みながら・・・



(事務所の一角には素敵な絵が飾られていました)





         時が優しく流れるような素敵な事務所にて
(06.2月取材・聞き手松本佳津)





さあ、あなたも、実務に明るく、できるインテリアコーディネーターに!


さあ、あなたも
実務に明るく、できるインテリアコーディネーターに。


参加は簡単。まずはメンバーにご登録ください。登録は無料です。
あなたの仕事を、あなたのスキルをさらにパワーアップさせましょう!

会員になると・・・・・


●会員限定の実務に即した『ためになるセミナー』を受講できます。

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●会員同士でお悩み解決!あなたの悩みに現役コーデイネーターの会員の皆様がズバリお答えいたします。

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などなど・・ただ今いろいろと企画中♪。



IC’s info cafe は会員制です。


条件は、インテリアコーデイネーターであること。
(もちろん、それに近いお仕事の方、コーディネーターになりたい方もOKです!)
 
なお、メンバー登録にはメールアドレスとお名前(HNでOK)が必要です。








さあ、今日からあなたも、インテリアコーディネーターズ・インフォ・カフェの仲間入り!

 詳細はおって、ご連絡させていただきます♪今しばらくお待ちくださいね!

  ●メールはいつでもOKです!ご要望などお気軽にどうぞ~
               ic-cafeinfo @ deco55.com


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